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ネットであれこれ検索しているときに
クロフツの「樽」という小説が出てきた。うわぁ、懐かしいなぁ。高校生の頃に読んだよ。これって古典推理小説の名作だったはず。で、どんな話だったっけと思い出そうとしても、樽に死体が入っていたことは思い出せても、ストーリーなどはまったく思い出せない。
なんだか悔しい。そこで、図書館で借りてきた。少し読めば思い出すだろうと思ったのだ。
ところがどうだろう、冒頭から、あれぇ、こうだっけ、こんな話だっけということで、なんだか新鮮に最後まで読んでしまった。
高校か中学か忘れたが、とにかくこの本は自分の本棚にあったはず。本棚にはあったが、読んでいなかったのだろうか。
自分自身のミステリーになってしまった。


$下関マグロの日記-「樽」クロフツ


写真は北尾トロからもらった自家栽培のゴーヤ。


$下関マグロの日記-トロからもらったゴーヤ

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1 ■わかります!

よくやります!読んだ事ないのに読んだつもりになってた事もあるし、同じように読んだのにすっかり新鮮な気分で最後まで読んだり‥
自分の記憶って‥面白いですよね~

2 ■Re:わかります!

>burari-japanさん
年をとればとるほど、
そんなかんじですw
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