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会津若松名物のソースカツ丼

今年の秋、信州の高遠町へ旅したのだが、昨年同じ時期に行った会津若松とずいぶん、共通点があることに気がついた。
たとえば、「高遠そば」である。会津若松にも「高遠そば」があった。
そういえば、ソースカツ丼もそうだ。なんていうことを北尾トロに話したら、
「昔、高遠の殿様が会津若松に国替えになって、家臣もずいぶんついてあっちに行ったから、同じような文化があるんだよ」
と教えてくれた。なるほど、距離の離れたふたつの地域に共通項があったんだね。
というわけで、去年の秋、ソースカツ丼を食べた会津若松の「若松食堂」さんの画像や記事などをさがしてみた。
ご飯の上にキャベツを載せ、その上に甘辛いタレがつけられたカツがあったあの丼を
写真を見ていると思いだしてきた。また食べに行きたいなぁ。
ってか東京でどこかおいしいソースカツ丼を出す店を探してみようかしら。。。

会津若松城を歩き、ソースカツ丼を食べる
会津若松を散歩しようと電車に乗った。JR西若松駅で下車し、鶴ヶ城まで歩く。立派なお城を見学したあと、会津名物のソースカツ丼を食べに若松食堂へ。そこから会津若松駅まで歩いた。
[All About(オールアバウト)]

下関マグロの日記-ミニソースカツ丼
下関マグロの日記-ソースカツ丼郷土料理御膳
下関マグロの日記-メニュー
下関マグロの日記-たくさんのメニュー
下関マグロの日記-若松食堂

若松食堂 定食・食堂 / 会津若松駅七日町駅


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ナポリタン発祥のお店はシーフードドリアが美味しい

横浜にはいろいろな発祥があるけれど、日本で最初にナポリタンが出されたお店なんていうのもある。
氷川丸を正面に見ることができるホテルニューグランドの本館一階にある「ザ・カフェ」がそのお店。
ナポリタンをいただいたけれど、おいしいのだが、これがナポリタンかといわれると違うような気がする。
値段は1575円。けっして安くはない。
お店の人によれば、シーフードドリアもここが発祥とのこと。そちらもいただいた。おおお、濃厚な味わい。これは固定概念がないせいか、実に美味しくいただけた。

下関マグロの日記-ザ・カフェ ナポリタン
下関マグロの日記-ザ・カフェ シーフードドリア

ザ・カフェ カフェ / 元町・中華街駅日本大通り駅石川町駅




ナポリタン発祥の店から横浜を歩く
横浜には、日本で最初に云々という場所が多い。ナポリタンもそのひとつだ。今回はナポリタン発祥のお店に寄り、横浜の町を散策することにした。
[All About(オールアバウト)]

乙幡啓子さんの「妄想工作」

乙幡 啓子
廣済堂出版
発売日:2008-11-25

デイリーポータルZに連載中の乙幡啓子さんの作品集。といっても、できあがった工作そのものも作品なんだけど、妄想し、それらが形になっていく過程を書いた文章がなんといってもおもしろい。それからどんだけ自分が好きなんだよってほどに自分が出てくるのもおもしろい。大笑いしながら読了しました。


ところで、「笑っていいとも」観覧の落選ハガキがまた3通ほど届いた。
とりあえず、毎日送りはじめて二ヶ月になるわけだけど、
こうして届くハガキも乙幡さんなら、なにかおもしろい妄想工作に変えるだろうと思いながら、
自分はなにもできず、ただこうしてデジカメに撮影し、そのあとゴミ箱に捨てている!
$下関マグロの日記-残念なハガキ3通

耳で聞いたほうがいい本もある

みすず書房の「理想の教室」というシリーズがある。
ここには<こんな授業が聞きたかった。「教える-学ぶ」ためのシリーズ>とある。
そうなのだ。本シリーズは聞くものであって、読むものではないような気がする。

これ、活字ではなく、音声で実際の音源やピアノなどとともにしゃべってくれたモノを聞けば印象はかなり違ったと思う。あるいはDVDにして、本は副読本っていうかんじにすれば良かったと思う。

IS03ひとタッチ惚れ!

実はきのう、原宿のKスタの前をたまたま通りかかったんで、IS03のモックでもさわろうと寄ってみました。
1階にずらりと並んでましたよ、IS03。で、手にとってみようかしらと思ったら
「お客様、現在整理券を配っておりまして」
って、こと。そんなに人気なんか。で、整理券の番号は17番。ひとり15分までの制限があるそうだ。
IS03は気になってたけど、おサイフケータイに対応するのって、各社それぞれらしいけど、来年になるそうだ。
自分は、モバルSuics、Edy、nanaco、ヨドバシカメラのカードとか、とにかくおサイフケータイを現時点で使いまくっているので、これがそのまま使えなくなるのは困る。まあ、そんなわけで、iPhoneも気になってたけど決断できなかったし、今回のIS03もおサイフケータイに対応するまでは様子みようかってかんじだったんだよね。
で、17番さん、って呼ばれてIS03をさわってみて驚いた。実に快適。
操作には慣れが必要で、慣れてないからおぼつかないんだけど、これはいいって直感したね。もう待てない、できるだけ早くさわって慣れておきたい、そう思った次第。
で、帰りに四谷の販売店まで行って、予約しちゃった。色はオレンジ。予備電池も1個予約した!楽しみや。。。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/10/04/034/index.html

高遠の料理屋「ながせ」

オールアバウトの記事でもご紹介した、高遠町の「ながせ」という料理屋さん。

これが、なかなか旨かったわけですよ。





下関マグロの日記-ながせ 外観




表通りの商店街から路地を入って、いくとあります。ごく普通の民家のようなかんじの外観ですが、ちゃんと看板も出ております。



下関マグロの日記-ながせ ソースカツ






下関マグロの日記-ながせ ローメン
下関マグロの日記-ながせ ローメン





下関マグロの日記-ながせ おたぐり






昔はお寿司屋さんだったようですが、今では、普通の食堂ですね。

お昼に「いくらかけご飯」というのをやっていて、それがお寿司屋さんの名残りというかんじでしょうか。

地元の名物もちゃんとあります。ソースかつ丼、ローメンなどもありますが、

ここのお勧めは「レバ」であります。

「レバカツ」か「レバニラ炒め」をぜひ。





下関マグロの日記




寿司・食事 ながせ
寿司
/ 伊那市その他)





先日行われた「高遠ブックフェスティバル」のレポート


高遠町は長野県伊那市にある歴史ある町だ。この高遠で先月、ブックフェスティバルが開催されていた。その期間中、高遠町を歩きまわり、古本を買い、読んで、地元の美味しいものを食べまくった2日間の記録である。
[All About(オールアバウト)]






高遠ブックフェスティバルで北尾トロが手に持っていた本が気になる

先日行われた「高遠ブックフェスティバル」のレポート


高遠町は長野県伊那市にある歴史ある町だ。この高遠で先月、ブックフェスティバルが開催されていた。その期間中、高遠町を歩きまわり、古本を買い、読んで、地元の美味しいものを食べまくった2日間の記録である。
[All About(オールアバウト)]

って、ことで上の記事の冒頭で北尾トロが手に持っている本が気になっている。

かなりおもしろそうだ。買って読みたい。






村松 友視,吉本 ばなな,南 伸坊,宮沢 章夫,あがた 森魚,武田 花,えのきど いちろう,横尾 忠則

角川書店

発売日:1996-12




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