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猫の神様 (講談社文庫)

昨日のブログにも書いたけれど、東良さんについての原稿を「Hip&Lip」に書いた。
原稿を書くために東良さんの著作をいろいろ読んだけれど、この「猫の神様」はなかなかよかった。
ぜひ、みなさんにも読んで欲しい。
内容は、一人暮らしの東良さんが、ひょんなことから二匹の猫を飼って、
その別れまでが描かれている。東良さんの力作だ。

猫の神様 (講談社文庫)猫の神様 (講談社文庫)
(2012/11/15)
東良 美季

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genre : アダルト

乙幡啓子さんの「妄想工作」

乙幡 啓子
廣済堂出版
発売日:2008-11-25

デイリーポータルZに連載中の乙幡啓子さんの作品集。といっても、できあがった工作そのものも作品なんだけど、妄想し、それらが形になっていく過程を書いた文章がなんといってもおもしろい。それからどんだけ自分が好きなんだよってほどに自分が出てくるのもおもしろい。大笑いしながら読了しました。


ところで、「笑っていいとも」観覧の落選ハガキがまた3通ほど届いた。
とりあえず、毎日送りはじめて二ヶ月になるわけだけど、
こうして届くハガキも乙幡さんなら、なにかおもしろい妄想工作に変えるだろうと思いながら、
自分はなにもできず、ただこうしてデジカメに撮影し、そのあとゴミ箱に捨てている!
$下関マグロの日記-残念なハガキ3通

耳で聞いたほうがいい本もある

みすず書房の「理想の教室」というシリーズがある。
ここには<こんな授業が聞きたかった。「教える-学ぶ」ためのシリーズ>とある。
そうなのだ。本シリーズは聞くものであって、読むものではないような気がする。

これ、活字ではなく、音声で実際の音源やピアノなどとともにしゃべってくれたモノを聞けば印象はかなり違ったと思う。あるいはDVDにして、本は副読本っていうかんじにすれば良かったと思う。

高遠ブックフェスティバルで北尾トロが手に持っていた本が気になる

先日行われた「高遠ブックフェスティバル」のレポート


高遠町は長野県伊那市にある歴史ある町だ。この高遠で先月、ブックフェスティバルが開催されていた。その期間中、高遠町を歩きまわり、古本を買い、読んで、地元の美味しいものを食べまくった2日間の記録である。
[All About(オールアバウト)]

って、ことで上の記事の冒頭で北尾トロが手に持っている本が気になっている。

かなりおもしろそうだ。買って読みたい。






村松 友視,吉本 ばなな,南 伸坊,宮沢 章夫,あがた 森魚,武田 花,えのきど いちろう,横尾 忠則

角川書店

発売日:1996-12




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『年収150万円一家』を読了

貧乏生活のノウハウがぎっしり詰まった漫画エッセイであります。年収150万円以上ある人なら、この本と同じことをやれば、かなり貯金ができるはず。著者である森川一家は、なんと年収150万円なのにもかかわらず、年に一回海外旅行をする。なぜそんなことが可能なのかは、本書を読めばわかるというわけである。ある意味、生活指南、節約指南のノウハウ本だ。

森川弘子
メディアファクトリー
発売日:2009-10-14

貧乏生活のノウハウがぎっしり詰まった漫画エッセイであります。年収150万円以上ある人なら、この本と同じことをやれば、かなり貯金ができるはず。著者である森川一家は、なんと年収150万円なのにもかかわらず、年に一回海外旅行をする。なぜそんなことが可能なのかは、本書を読めばわかるというわけである。ある意味、生活指南、節約指南のノウハウ本だ。
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