元祖と発祥

今日はそこそこ歩いた。13.6km。
自宅から神保町の小学館まで行き、そこから目白台図書館。ここで本を借り、帰ってきた。
でも、先日のオールアバウトの散歩はもっと歩いた。
もともと、フェティッシュワールドさんへ納品があったので、そのついでにオールアバウトの散歩をしようと、秋葉原でその名前の由来となった秋葉神社へ行こうと思ったら、なんと入谷だということで、そこまで歩いた。入谷といえば、元祖カツカレーのお店「河金」がある。というわけで、そこに寄って、鶯谷まで。この秋葉原〜鶯谷は記事に書いたが、実際は鶯谷からも歩いて帰ってきた。
同じようにマップにしてみた。
しかし、意外にも距離は19.1kmだった。気分的にはもっと歩いたようなかんじだったんだけれどなぁ。
自分は今、一日15kmあたりが、疲れるか疲れないかの境界かもしれない。
ちなみにこのときのオールアバウトの記事は
「おそれ入谷の元祖カツカレーの店を訪ねる」
である。ここ「河金」の元祖カツカレーというのは、河金丼というもので、箸で食べる。
どういうわけだか、食べログなどの評価は低い。しかし、自分はめちゃくちゃ旨いと思った。
河金丼

元祖カツカレーといえば、もうひとつあって、銀座の「グリルスイス」。ジャイアンツの選手だった千葉茂が考案したというカツカレーである。スプーンで食べるちゃんとしたカツカレーということでは、こちらがやはり元祖だろう。ちなみに「グリルスイス」は昭和22年創業で、「河金」のルーツは浅草にお店を出していて、こちらは大正時代だそうだ。
私は、この河金丼のほうが圧倒的に好きだ。小麦粉のどろりとしたかんじのカレーがたまらない。

しばられ地蔵

茗荷谷に「しばられ地蔵」なるものがあるというので、
歩いて見に行くことにした。
それにしても、茗荷谷は坂が多い。
蛙坂やキリシタン坂など、またユニークな名前の坂もたくさんある。
そもそも、茗荷谷という名前からして、おもしろい。
もともと、茗荷を作っていたのだそうだが、昔はかなりジメジメした土地だったようだ。
茗荷谷は小日向台地と小石川大地間にある谷である。
さて、しばられ地蔵があるのは、拓殖大学前の林泉寺である。
誰もが入れるようになっており、階段をのぼっていくと、しばられ地蔵

本当にお地蔵さんが縛られているではないか。
がんじがらめだ。
ちょとSMチックである。
でも、これはちゃんとした意味があって、
願をかけて縛るのだそうだ。
で、その願がかなったらほどくのである。

というわけで、記事を書いたので、読んでほしい。
江戸川橋駅から茗荷谷駅までの坂道を歩いた - [散歩]All About

theme : フェチ
genre : アダルト

年賀状

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本日、けっこう年賀状が届いた。
前の住所に出されたもので、それが回送されてきたので、今日になったようだ。
今年は、年末に50枚の年賀状を手書きで書いた。
一枚一枚、文面を考えながらの手書き作業は一日かかった。
それで、きょう新たに新宿郵便局へ行き、年賀状を30枚買ってきた。
これは、こちらが出していないけれど届いた方へ書こうと思ったからだ。
ミクシィ年賀状も3通ほど届いていた。マイミクさんから届いたもので、
どれも先方の住所が入っている。こちらの方にも書いた。
残念なのはこちらが出した年賀状のうち、宛先不明で戻ってきたものが3通あったことだ。
プリントアウトならさほどの思いはないだろうが、手書きの年賀状が戻ってくるとちょっと悲しい。
いずれも名刺を見て、宛名を書いたのだが、そこにはもう住んでいないのだろう。
そう思いながら、自分も引っ越しが多いので、せっかく僕宛に出してくれた年賀状も、
元に戻っている可能性があるかもしれない。
もし、僕宛の年賀状が戻ってきたという方がいたら、お知らせいただきたい。

あけましておめでとうございます!

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昨晩は何年ぶりかに年越し蕎麦を食べ、何十年ぶりかで紅白歌合戦を見た。
元旦の朝はお雑煮。鰹ダシで具は大根だけというシンプルなもの。
恒例の家族での写真撮影。それから、天満宮へ初詣へ。おみくじを引こうと思ったが忘れてしまった。弟の嫁が「大吉はいまがピークだからよくない」とよくわからないなぐさめ。
先に東京に帰る妻を見送り、今度は一人で家の周辺を散歩。子供のころによく遊んだ老松神社へお参り。
御神酒をいただき、おみくじを引く。なんと、大吉であった。がーん!

不思議な一日

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昨日は朝ごはんを築地で食べようということで出かけた。
どこも人でいっぱいだし、ご飯を食べるところは行列のない所はない。「高はし」といういちばん行列の長い店に並ぶ。
待つこと一時間と少し。
キンメの煮付け、刺身の盛り合わせ。野菜の煮物。どれも美味い。
実家への土産に青海苔など買う。
帰宅して、原稿など書き、夜はスナイパーの忘年会へ。これまで何度も参加した忘年会だがこれが最後。雑誌が廃刊になってしまったからだ。
渡辺編集長は会社も辞めたのだそうだ。
館淳一さん、松沢呉一さん、神田つばきさん、はるうららさん、ゴッホ今泉師など知った顔も多数。しかし、飲みすぎた。二次会は新宿三丁目の銅鑼。場所がわからずウロウロしていると東京トップレスの工藤くんに会う。今一生の忘年会に行くとのこと。なぜそうしたのか分からぬが、なんと工藤くんについていってしまった。大泉リカがいた。
わけのわからのまま先に帰りますと、外に出ると銅鑼を発見。
スナイパー忘年会の二次会へ。それと隣の席にホリケンがいるのを発見。ホリケンといってもネプチューンのホリケンではなく、山田広野さんの映画に出てくるカルト俳優である。僕は密かに彼のことを「東京のキダタロー」と呼んでいる。
もうこのあたりからわけがわからず、どうやって帰宅したかも覚えていない。まるで夢のような夜だった。
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下関マグロ

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